屋根に遮熱塗料を塗ってもらったことで2階の暑さが軽減した

元々塗料なんて塗ることがあまりなかったので、放置してそのままにしていたのですが、最近2階の暑さが気になってばかりで、ここは何か問題があるのではないかと考えていました。そこでリフォームを担当してもらった時、ハウスメーカーの方に屋根についても相談をしていました。屋根から来る熱を止めることができれば、温度的には軽減されるのではないかと話をしたところ、それを行ったほうがいいと返してくれました。その時に遮熱塗料を塗ることが一番いいのではないかと話をしてもらったので、塗装の依頼をすることにしました。
ただ厳しい状態になったことが1つあり、天候不順で塗る作業を行うまでにかなり時間がかかったことでした。秋に依頼を出したのですが、丁度雨が続くような天候になってしまい、晴れるまでに1週間位用することになりました。これで時間がかかってしまって、遮熱塗料を塗ることが出来たのは予定からかなり遅くなることになります。晴れた日も、屋根が乾いていないので、屋根を綺麗にする作業から行っていたことを覚えています。

真夏の太陽ようやく遮熱塗料を塗ってもらい、乾くまでは放置するようにと話をされて作業は終わりました。屋根に上ることも特にありませんから、そのまま放置して一定の時期を迎えました。メーカーの人が塗装に問題がないかをもう1度確認して、トラブルがないことを判断して施行は事実上終了することになります。この効果がわかるのは翌年の夏くらいですから、それまでは待っていることにしました。

実際に夏になってから、2階の温度を測定してみましたが、表示されている数字は去年より低くなっていました。丁度同じような気温で測定していたので、大体この数字が正しいものと判断しています。2度位軽減されたことで、夜の眠りづらさなどが解消されるようになり、睡眠も快適に行えるようになりました。遮熱塗料を塗ったことは、非常に良いことと思っていますし、行う決断をしたことに間違いはなかったと思います。